年齢とともに変わるヨニと、ケアの話

40代、50代になると、
はっきりとした「病気」ではないけれど、
なんとなくの違和感が増えてきたと感じる人は少なくありません。

・乾燥しやすくなった
・冷えを感じやすい
・感覚が鈍くなった気がする
・以前より力が入りやすい
・理由は分からないけれど、落ち着かない

それでも多くの女性は、
「年齢だから仕方ない」
「治療するほどでもない」
そうやって、自分の感覚を後回しにしてきました。


治療ではないけれど、ケアできる領域がある

もちろん、ヨニトリートメントは医療行為ではありません。
病気を治すことも、診断することもできません。

けれど、
不調になる“一歩手前”の段階をケアすることはできます。

医学・心理学・神経の観点から見ても、
女性の骨盤周りは、

・ストレス
・緊張
・長年の我慢
・役割意識

が、とても溜まりやすい場所です。

特に40代・50代は、
「自分のことより、周りを優先してきた時間」が
身体に現れやすい時期でもあります。


年齢の問題ではなく、「緊張の蓄積」という視点

ヨニ周りの違和感を、
すべてホルモンや年齢のせいにしてしまうと、
ケアの選択肢がなくなってしまいます。

実際には、

・無意識に力が入っている
・安心する感覚を忘れている
・感覚より思考が先に立っている

そんな状態が続いた結果、
身体が「硬さ」や「鈍さ」としてサインを出していることも多いのです。


ヨニトリートメントで大切にしていること

私のヨニトリートメントでは、
何かを変えようとはしません。

刺激を与えたり、
頑張らせたり、
感じさせようとすることもありません。

大切にしているのは、
身体が勝手にゆるむ条件を整えることです。

・呼吸が深くなる
・意識が静まる
・力を抜いても大丈夫だと、身体が思い出す

その状態に入ると、
結果として血流や感覚が変わり、
違和感がやわらいでいくことがあります。


40代・50代の女性にこそ必要な理由

この年代の女性は、
「もう十分頑張った人」がほとんどです。

だからこそ、
何かを足すケアよりも、
引くケアが合っています。

・整えようとしない
・正そうとしない
・前向きにならなくていい

ただ、
安心できる状態に戻る。

それだけで、
日常の選択や身体の反応が変わり始めます。


最後に

このケアは、
若返るためのものでも、
女性性を高めるためのものでもありません。

これからの時間を、
無理なく、自分の感覚と一緒に生きるためのケア
です。

不調と呼ぶほどではないけれど、
ずっと気になっていた違和感がある方へ。

静かに、丁寧に、
身体が休む時間を用意しています。

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